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FreeCAD Linux でのインストール方法

更新:2018/9/14
FreeCAD 0.17

インストール

AppImage を使用する方法

AppImage を以下のサイトからダウンロードします。

Release FreeCAD 0.17 Roland/FreeCAD・GitHub

「FreeCAD 0.17 Roland」の下にある「FreeCAD-0.17.13541.9948ee4.glibc2.17-x86_64.AppImage」をダウンロードしてください。

FreeCAD GitHub Screen Shot
GitHub の FreeCAD リリースページ

ダウンロードが終わったら FreeCAD をインストールしたいディレクトリに AppImage ファイルを移動します。

さらに AppImage ファイルを右クリックし、メニューから[プロパティ]を開いて「アクセス権」で「プログラムとして実行」にチェックをいれます。

EnableAppImageOnUbuntu
実行権限の設定

権限設定後に、AppImage ファイルをダブルクリックすると FreeCAD が実行されます。初回起動時にはアプリケーションメニューとアイコンの追加を求める以下の様なダイアログが表示されるので「Yes」をクリックします。

RunAppImageOnUbuntu
初回起動時のダイアログ

PPA を使用する方法

Ubuntu の場合には PPA を使用してインストールすることも可能です。ターミナルを開き、以下のコマンドで安定版 FreeCAD の PPA の追加と FreeCAD のインストールを行います。

>sudo add-apt-repository ppa:freecad-maintainers/freecad-stable
>sudo apt-get update
>sudo apt-get install freecad

以降はターミナルで「freecad」と入力すると FreeCAD が起動するようになります。

開発版のインストール

またこれ以外に FreeCAD ではデイリービルド版の PPA を提供しています。このレポジトリは開発用なので十分テストされておらず不安定ですが、最新の機能を使うことができます。以下のコマンドでインストール可能です。

>sudo add-apt-repository ppa:freecad-maintainers/freecad-daily
>sudo apt-get update
>sudo apt-get install freecad

参照

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