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FreeCAD 標準ツール

更新:2021/6/5
FreeCAD 0.19
  • 概要

    標準ツールは選択されているワークベンチによらず、いつでも使用できるツールです。ここではツールバーにある標準ツールのみを紹介します。

  • ツール

    ファイル、編集ツール
    document-new 新しいドキュメントの作成 新しい FreeCAD ドキュメントを作成します。
    document-open ドキュメントを開く ファイルに保存された FreeCAD ドキュメントを開いて読み込みます。
    document-save ドキュメントの保存 現在開いている FreeCAD ドキュメントをファイルに保存します。
    document-print 表示を印刷 3D ビュー上の表示をプリンターで印刷します。
    edit-cut カット 選択されている形状をクリップボードに切り取ります。
    edit-copy コピー 選択されている形状をクリップボードにコピーします。
    edit-paste ペースト クリップボードにある形状をドキュメント内に貼り付けます。
    edit-undo 操作の取り消し 直前に行った操作を取り消します。
    edit-redo 操作のやり直し 取り消した操作を再度実行します。
    view-refresh 形状の更新 編集ヒストリーに従って形状を再計算します。
    WhatsThis ヘルプを表示 実行後、ツールバーやメニュー内の任意のツールをクリックするとヘルプマニュアルの該当項目が表示されます。
    モデルツリー、3Dビュー表示設定ツール
    zoom-all 全体にフィット 全体形状に注目点を設定し、形状全体が表示されるよう視点を移動します。
    zoom-selection 選択形状にフィット 選択形状に注目点を設定し、選択形状全体が表示されるよう視点を移動します。
    DrawStyleAsIs 通常表示 3D ビューを通常表示モードに切り替えます。一般的にはフラットライン表示と同じ表示です。
    DrawStyleFlatLines フラットライン表示 3D ビューをフラットライン表示モードに切り替えます。面、辺が表示され、面はシェーディング(影つき描画)されます。
    DrawStyleShaded シェーディング表示 3D ビューをシェード表示モードに切り替えます。面のみ表示され、面はシェーディング(影つき描画)されます。
    DrawStyleWireFrame ワイヤーフレーム表示 3D ビューをワイヤーフレーム表示モードに切り替えます。辺のみ表示されます。
    DrawStylePoints 頂点表示 3D ビューを頂点表示モードに切り替えます。頂点のみ表示されます。
    DrawStyleHiddenLine 陰線表示 3D ビューを陰線表示モードに切り替えます。辺のみが表示されます。他のモードとは異なり、面上の辺(非稜線)も表示されます。
    DrawStyleNoShading シェーディングなし表示 3D ビューをシェーディングなし表示モードに切り替えます。面、辺が表示されます。面はシェーディング(影つき描画)されません。
    sel-bbox バウンディングボックス表示の切り替え オブジェクト選択時にバウンディングボックスを表示するかどうかを切り替えます。
    sel-back 前の選択へ戻る 1つ前のオブジェクト選択状態を再現します。
    sel-forward 次の選択へ進む 1つ後のオブジェクト選択状態を再現します。
    LinkSelect リンクのソースを選択 指定されたリンクの元になっているオブジェクトを選択します。
    LinkSelectFinal リンクの最も深いソースを選択 指定されたリンクをたどっていって、終端のオブジェクトを選択します。
    LinkSelectAll 全てのリンクを選択 指定されたオブジェクトから発生しているリンクを全て選択します。
    tree-sync-view ビューの同期 モデルツリーで選択したオブジェクトを含む3Dビューを表示するよう設定します。
    tree-sync-sel 選択の同期 3Dビューで選択したオブジェクトと対応するモデルツリー上のアイテムを展開するよう設定します。
    tree-sync-pla 配置の同期 パーツコンテナーへオブジェクトをドラッグ&ドロップで移動した際にグローバル座標が維持されるよう設定します。
    tree-pre-sel 事前選択 モデルツリーでマウスカーソルが重なったアイテムと対応する3Dビュー上のオブジェクトをハイライトするよう設定します。
    tree-rec-sel 選択の記録 「前の選択に戻る」「次の選択へ進む」で復元できるようにオブジェクトの選択状態を記録するよう設定します。
    tree-doc-single シングルドキュメント 複数のFreeCADファイルを開いた場合、3Dビューに表示されているドキュメントのみをモデルツリーに表示します。
    tree-doc-multi マルチドキュメント 複数のFreeCADファイルを開いた場合、全てのドキュメントをモデルツリーに表示します。
    tree-doc-collapse ドキュメントの折りたたみ/展開 複数のFreeCADファイルを開いた場合、3Dビューに表示されているドキュメントのみをモデルツリーで展開し、他は折りたたんだ状態で表示します。
    tree-item-drag ドラッグの開始 モデルツリー上でのドラッグ&ドロップを開始します。この機能はWindowsではショートカットキーでのみ動作します。
    tree-goto-sel 選択されたアイテムの先頭までスクロール モデルツリー上で選択されているアイテムの内で最上部にあるアイテムまでツリーをスクロールします。
    view-axonometric 等角図表示 等角表示となる位置に視点を移動します。
    view-front 前面表示 3D ビュー表示を XZ 面と一致させ、視点を Y 軸負方向に移動します。
    view-top 上面表示 3D ビュー表示を XY 面と一致させ、視点を Z 軸正方向に移動します。
    view-right 右面表示 3D ビュー表示を YZ 面と一致させ、視点を X 軸正方向に移動します。
    view-rear 背面表示 3D ビュー表示を XZ 面と一致させ、視点を Y 軸正方向に移動します
    view-bottom 下面表示 3D ビュー表示を XY 面と一致させ、視点を Z 軸負方向に移動します。
    view-left 左面表示 3D ビュー表示を YZ 面と一致させ、視点を X 軸負方向に移動します。
    view-measurement 寸法を挿入 選択した2点間の距離寸法を追加します。
    マクロツール
    media-record 操作の記録開始 GUI 操作の記録を開始します。GUI 操作はマクロ(Python スクリプト)として記録されます。
    media-playback-stop 操作の記録を終了 GUI 操作の記録を終了します。
    accessories-text-editor マクロ管理ダイアログを表示 マクロの新規作成、編集、削除、実行が可能なマクロ管理ダイアログを表示します。
    media-playback-start マクロを実行 マクロを実行します。
    グループ、リンクツール
    Geofeaturegroup パーツを作成 形状の入れ物となるパーツコンテナーを作成します。パーツコンテナーは独自の位置情報を持ちます。
    Group グループの作成 形状の入れ物となるグループを作成します。
    Link リンクを作成 オブジェクトのリンクを作成します。
    LinkSub サブ要素リンクを作成 オブジェクトの面やエッジといったサブ要素のリンクを作成します。
    LinkReplace リンクで置換 オブジェクト内の子オブジェクトのリンクを作成して子オブジェクトと置き換えます。
    Unlink リンクを解除 「リンクで置換」で置き換えた子オブジェクトとそのリンクを入れ替えます。
    LinkImport リンクをインポート 別ドキュメントにあるリンク元オブジェクトをリンクのあるドキュメントにインポートします。
    LinkImportAll 全てのリンクをインポート 別ドキュメントにあるリンク元オブジェクト全てをリンクのあるドキュメントにインポートします。