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3次元表示の操作

更新:2019/6/22

形状データを読み込むと XSim の 3D ビュー画面に形状が表示されます。3D ビューでは以下のようにして3次元表示を操作することができます。

XSim での3次元表示
XSim での3次元表示

マウス操作

マウスで3次元表示の回転、拡大表示、平行移動が可能です。マウスを使った3次元表示の操作手順は以下の通りです。

3D 表示操作
回転拡大縮小平行移動
マウス左ボタン+ドラッグ マウスホイール回転 マウス中ボタン+ドラッグ
マウス左ボタン+ドラッグ マウスホイール回転 マウス中ボタン+ドラッグ

キーボード操作

キーボード入力によって3次元表示の視点方向を座標軸方向に設定できます。クリックで 3D ビューにフォーカスした後、以下のキーを押すと視点が設定されます。

キー 操作
キー動作
X視線を X 軸方向に設定
Y視線を Y 軸方向に設定
Z視線を Z 軸方向に設定
A視線を現在の視線に一番近い座標軸方向に設定
視点方向を Y 軸正方向に設定
視点方向を Y 軸正方向に設定

表示の切り替え

3D ビュー下部にあるアイコンをクリックすると表示の切り替えを行うことができます。それぞれの機能は以下の通りです。

  • 表示モード切り替え

    3次元表示を「不透明→半透明→ワイヤーフレーム」の順に切り替えます。

    不透明表示
    不透明表示
    透明表示
    透明表示
    ワイヤーフレーム表示
    ワイヤーフレーム表示
  • 全体にフィット

    3次元形状が3D ビューの中心に表示されるよう視点を移動します。

  • バウンディングボックスの表示/非表示

    3次元形状の、各辺の長さ表示付きのバウンディングボックスの表示・非表示を切り替えます。

    バウンディングボックスの表示
    バウンディングボックスの表示
  • 投影モード切り替え

    3次元表示の透視投影表示・正投影表示を切り替えます。

    透視投影表示
    透視投影表示
    正投影表示
    正投影表示
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