*SURFACE INTERACTION
次へ 上へ 前へ 目次へ
次へ:*TEMPERATURE 上へ:Input deck format 前へ:*SURFACE BEHAVIOR 目次へ


*SURFACE INTERACTION

キーワードのタイプ:モデル定義

このオプションは表面相互作用定義を開始するのに使用されます。表面相互作用データブロックは *SURFACE INTERACTION 行から別の *SURFACE INTERACTION 行、または表面相互作用プロパティー定義以外のキーワード行までの間になります。同じデータブロック内の表面相互作用オプションは全て同じ表面相互作用を定義するためのものであると解釈されます。1つの表面相互作用に対して同じプロパティーが複数回定義された場合は最後のものが使用されます。必須パラメーターは NAME です。このパラメーターで表面相互作用の名前を定義でき、定義した名前は表面相互作用(例. *CONTACT PAIR)内で参照することができます。名前は最長80文字です。

ペナルティー接触で使用する場合には表面相互作用定義には *SURFACE BEHAVIOR カードが含まれている必要があります。

表面相互作用データで定義域外が必要になった場合には、一定の方法で外挿が行なわれます。この際、丸め誤差が生じる場合があることに注意してください。


1行目:

例:
*SURFACE INTERACTION,NAME=SI1

上記では SI1 という名前の材料ブロックを開始しています。


サンプルファイル: contact1、contact2


次へ 上へ 前へ 目次へ
次へ:*TEMPERATURE 上へ:Input deck format 前へ:*SURFACE BEHAVIOR 目次へ
guido dhondt 2016-03-08