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FreeCAD クローン

更新:2018/6/10
FreeCAD 0.17
  • 概要

    動作オブジェクトのクローンを作成します。クローンには元オブジェクトに加えたパラメトリックな変更が反映されます。
    アイコンDraft_Clone
    ショートカットキーC,L
    メニュー[Draft]-[Clone]
    ワークベンチドラフトワークベンチ、建築
  • 使用方法

    1. モデルツリー上でオブジェクトを選択して、クローンDraft_Cloneを実行すると選択したオブジェクトのクローンが作成されます。

      Draft_Clone-tree-beforeクローン作成前
      Draft_Clone-tree-resultクローン作成後
    2. 作成直後は元オブジェクトとクローンは重なっています。モデルツリー上でクローンを選択し、コンボビューのデータ・タブでプロパティー「Position」を変更するとクローンの位置を変更できます。

      Draft_Clone-viewtabクローンのプロパティー「Position」
      Draft_Clone-3d-1クローンの位置変更の結果

      クローンは元オブジェクトを参照しているので、元オブジェクトにパラメトリックな変更を加えるとその変更はクローンにも反映されます。例えば元オブジェクトがドラフトオブジェクトの場合、制御点を編集Draft_Editして形状を変えると、クローンも同じように形状が変更されます。

      Draft_Clone-3d-1元オブジェクトに変更を加える前
      Draft_Clone-3d-2元オブジェクトに変更を加えた後
  • 注意点

    元オブジェクトに変更を加えた場合でもクローンの位置、角度、縮尺は維持されます。

  • 参照

    Draft_Clone/jp
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