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FreeCAD スケールによる拡大縮小

更新:2018/6/11
FreeCAD 0.17
  • 概要

    動作ドラフトオブジェクトを任意の縦横比で拡大または縮小します。
    アイコンDraft_Scale
    ショートカットキーS,C
    メニュー[Draft]-[Scale]
    ワークベンチドラフトワークベンチ、建築
  • 使用方法

    1. 3Dビュー上で拡大縮小させるオブジェクトをクリックして選択します。Ctrlキーを押しながらクリックすると複数のオブジェクトを選択できます。

    2. スケールによる拡大縮小Draft_Scaleを実行し、3Dビュー上の1点をクリックするとその点が拡大縮小の基点として設定されます。

      座標はコンボビューのタスクタブに表示されるダイアログで確認できます。

      Draft_Scale-tasks拡大縮小用のダイアログ

      オプションは以下の通りです。

      • Continue:バージョン0.17ではこのオプションは意味を持ちません。
      • Copy:バージョン0.17ではこのオプションは意味を持ちません。
    3. 続いて表示されるダイアログで各座標方向の拡大縮小率を設定します。

      Draft_Scale-tasks拡大縮小用のダイアログ

      オプションは以下の通りです。

      • X factor:X軸方向の拡大縮小率
      • Y factor:Y軸方向の拡大縮小率
      • Z factor:Z軸方向の拡大縮小率
      • Uniform scaling:全方向に一様に拡大縮小率を設定
      • Working plane orientation:設定された拡大縮小率を作業平面内での拡大縮小に変換
      • Create a clone:拡大縮小結果をクローンとして作成
      • Modify original:元形状を拡大縮小
      • Create a clone:拡大縮小結果をコピーとして作成
    4. OKを押すと拡大縮小が実行されます。

      Draft_Scale-3d-1マウス移動による拡大縮小率の設定
      Draft_Scale-3d-2スケールによる拡大の結果
  • 注意点

    なし

  • 参照

    Draft_Scale/jp
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