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FreeCAD 拡大図の追加

更新:2018/8/27
FreeCAD 0.17
  • 概要

    動作選択したビューの拡大図を作成し、図面に追加します。
    アイコンtechdraw-viewdetail
    ショートカットキーなし
    メニュー[TechDraw]-[Insert detail view in drawing]
    ワークベンチテックドロー
  • 使用方法

    1. まず通常のビューの追加techdraw-viewで、元となるビューを作成しておきます。

      techdraw-viewdetail1元の図面
    2. モデルツリー上で拡大元となるビューを選択し、拡大図の作成techdraw-viewdetailを実行すると、拡大図が図面に追加されます。拡大元となるビューには拡大位置を示す点線の円が追加されます。

      techdraw-viewdetail2拡大図を追加した図面
    3. モデルツリー上で作成した拡大図を選択し、「Anchor Point」プロパティーを変更すると拡大位置を、「Radius」プロパティーを変更すると拡大範囲の半径を変更できます。また「Scale」プロパティーで拡大図の大きさを変更することもできます。拡大図に説明文を入れる場合は「Caption」プロパティーを編集します。

      techdraw-viewdetail_datatab拡大図のデータ・タブ
      techdraw-viewdetail3位置、範囲などを調整した拡大図
  • 注意点

    拡大範囲を四角形にすることが可能です。

    四角形にする場合はメニュー[Edit]-[Preferences]でユーザー設定ダイアログを開き、TechDraw ワークベンチの設定で「Matting Style」を「Square」に切り替えます。

    techdraw-viewdetail_preferencesTechDraw ワークベンチのユーザー設定
    techdraw-viewdetail4拡大範囲を四角形に変更
  • 参照

    TechDraw NewDetail - FreeCAD Documentation(英語)
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